産業用プラズマモニタの寿命と互換モニタ化のご提案

プラズマモニタに関するお問い合わせが増えています

近年、産業用設備に組込まれているプラズマモニタの故障に関するお問い合わせが増加しています。特に半導体製造装置やプラント設備では、15年以上稼働しているプラズマモニタが多く、以下の症状が発生しています。

これらの症状は、プラズマ表示素子そのものの経年劣化が主な原因です。

メーカーサポートは既に終了

プラズマモニタの製造メーカーである富士通、沖電気工業、岡谷電機産業、松下電器産業は既にプラズマモニタ事業から撤退しています。そのため、メーカー修理や交換部品の供給は終了しています。

なぜ修理が難しいのか

プラズマモニタは以下の構成で成り立っています。

長期間使用された表示部は絶縁性能が低下し、駆動電流が増加します。その結果、

などのトラブルが発生します。表示部はガラス一体構造のため修理ができず、基板を修理しても短期間で再故障する可能性があります。

他社修理品の再故障も増加

中古部品を使用した修理や製造中止部品の流用では、一時的に動作しても短期間で再故障するケースが増えています。弊社では装置全体の寿命や再発リスクを考慮したご提案を行っています。

弊社の対応策は互換モニタ化

弊社では2007年より互換モニタ化を行っています。互換モニタ化により、

が可能になります。実機を使用した動作検証環境を保有しており、置換後も十分な動作確認を実施しています。

プラズマモニタでお困りのお客様へ

プラズマモニタは既に製造中止となっており、今後も修理の難易度は高くなります。

弊社では以下の内容を一貫して対応しています。

プラズマモニタの表示不良や保守でお困りの際は、お気軽にご相談ください。

株式会社エイブル

http://able-rd.com/

修理、代替はエイブルにお任せください。

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