15型タッチパネル付き互換モニタ T8150C‑15BA|交換・接続手順書 要約版
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製品情報
| 製造会社 | 株式会社エイブル |
| 機器名 | 15型タッチパネル付き互換モニタ |
| 機種名 | T8150C‑15BA |
1. 目的
本手順書は、T8150C‑15BA(15型タッチパネル付き互換モニタ)の交換・接続方法をまとめた技術要約です。 既存CRTモニタやタッチパネルコントローラMODEL 3801からの交換に対応しています。
2. 対象機器
装置本体
- (株)日立製作所 エッチング装置 M‑308 / M‑318 / M‑501 / M‑511 シリーズ
パソコン
- 日立製作所製 システム装置 PC‑3010‑DU88S2
- 明電舎 産業用コントローラ μPIBOC‑III
既存モニタ
- 日立製作所 CRTモニタ DC3555 / DC3556
- 三菱電機 CRTモニタ RD15M
既存タッチパネルコントローラ
- タッチパネルシステムズ(株) IntelliTouch MODEL 3801(3801EI00)
3. 納入品
| 品名 | 型式 | 備考 |
|---|---|---|
| 15型タッチパネル付き互換モニタ | T8150C‑15BA | 本体 |
| AC電源ケーブル | 3P→2P変換プラグ付 | 標準付属 |
| 映像ケーブル | T8150C‑15BA対応 | 標準仕様 |
| タッチパネル通信ケーブル | MODEL 3801対応(クロス) | 標準仕様 |
| タッチパネル通信ケーブル | MODEL 3801対応(ストレート) | クロスがNG時に使用 |
| PC本体対応通信ケーブル | ストレート | 動作確認用 |
| 変換コネクタ | 9ピンD‑SUB(オス‑オス) | 動作確認用 |
4. 互換モニタの概要
互換モニタT8150C‑15BAは、既存装置の改造なしで交換できる設計です。 タッチパネルは既存方式(超音波表面弾性波方式)を採用し、操作性は従来と同一です。
図1.互換モニタの外観図
5. 交換・接続手順
5.1 タッチパネル通信ケーブル
標準仕様はMODEL 3801対応(クロス)です。 既存コントローラ側の25ピンD‑SUB(オス)を外し、互換モニタ側の25ピンD‑SUB(メス)へ接続します。
図2.タッチパネルコントローラ MODEL 3801 の外観図
クロスで反応しない場合はMODEL 3801対応(ストレート)に交換してください。 PC本体に接続する場合はPC本体対応ストレートを使用します。
5.2 映像ケーブル
互換モニタ側の15ピンD‑SUB(オス:シュリンク仕様)をパソコン本体へ接続します。 既存映像ケーブルが接続されていた箇所にそのまま接続します。
5.3 AC電源ケーブル
AC100Vへ接続します。 必ず装置本体のアースへ接続してください。
図3.互換モニタのケーブル接続図
以上で交換・接続作業は完了です。